【緊急】2022年1月15日(土)~2月5日(土)のミサ、その他の活動について

オミクロン株の急激な感染拡大により当面の間、保土ヶ谷教会での対面ミサ、教会内での会合、活動を中止します。

期間は1月15日(土)~2月5日(土)とします。

この間の主日のミサは 日曜日にYouTubeで配信します。(zoomでの配信はありません。)

なお、結婚式、葬儀は個別に神父様と教会委員長が判断いたします。

2022年1月度 教会委員会議事録アップのお知らせ

謹賀新年。 今年の第一回目の教会委員会議事録を信徒のページにアップしています。

教会としてのコロナ対策強化  (ミサ参加人数の規制および参加の登録方法にてついて) 他教会の方の参加はご遠慮いただいています。ご了承下さい。

典礼日程  1/16~2/6

報告事項 (11項目)

審議事項 (5項目) です。ご確認ください。   教会委員会

2022年1月12日 | カテゴリー : お知らせ, 未分類 | 投稿者 : 保土ヶ谷カトリック教会

【重要】ミサ参加人数の規制強化について(2022年1月16~2月6日)➡ 変更あり ご注意ください

【内容訂正があります】以下の規制のご案内は、【緊急】の個所でご案内の様に訂正されています。ご注意下さい。

オミクロン株による市中感染者数の増大を受け、1月16日より2月6日まで保土ヶ谷教会の主日ミサは、「2班体制+調整さん枠(30名)」とします。

*3班体制から2班体制とし、参加人数の制限を強化します。 (最大限70人までとします)

*他教会の方の参加はご遠慮ください。

*該当の班以外の方はオンラインミサに参加、または土曜日夕刻のミサに与って頂きますようご協力願います。(土曜日のミサは17時開始で、事前の登録は必要ありません)

[制限強化期間の割当て]  調整さんにての参加申し込みは班長さんへ

・1月16日(日) 1、2班+30名

・1月23日(日) 3、4班+30名

・1月30日(日) 5、1 班+30名

・2月 6日(日)  2、3班+30名

 

*2月13日以降の予定は2月の教会委員会で改めて状況を判断の上、決定しご案内いたします。

また、教会での感染対策(ミサ前の検温、こまめな消毒、マスク着用の徹底、物理的な距離の確保)について、十分留意し対応頂きますよう、よろしくお願いいたします。

コロナ対策 第6波対応

急激な、コロナ感染者の増加を受け、1月9日の教会委員会で対応強化を検討いたします。

皆様におかれましては、従来の感染対策の継続をお願い致します。特に聖堂内での三密回避にご協力を再度お願い申し上げます。

2022年1月8日 | カテゴリー : お知らせ, 未分類 | 投稿者 : 保土ヶ谷カトリック教会

新規のお知らせ<教会情報>4

6月度の教会委員会議事録(信徒専用のページに)を載せました。

アダム神父様のコメントも同じく掲示板に載せてありますのでお読みください。

信徒の方でID、パスワードをお忘れになった方は、各班の班長さんに確認下さい。

2021年6月19日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : 保土ヶ谷カトリック教会

新規のお知らせ 3

聖堂と信徒会館のトイレについては、照明を自動点灯、自動消灯としました。

この工事に伴い、照明用手元スイッチはとりはずしました。

人の動きを感知して点灯し、3分後に消灯します。(手を触れることなく点灯消灯します)

手洗いの自動水栓化も合わせて工事中です。信徒会館のトイレについては、6日以降の工事になります。

 

2021年6月4日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : 保土ヶ谷カトリック教会

新規のお知らせ<教会情報>2

  司祭館内の階段に1階から2階への昇降機を設置いたしました。

  只今、使い勝手を検証中です。上手く使いこなして効果を発揮できますよう。

本体の使用は、どなたでも可能ですが注意事項が

ありますので、取り扱い説明をお聞きになってからお使い下さい。

当面は、神父様専用といたします。

2021年5月11日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : 保土ヶ谷カトリック教会

新規のお知らせ<教会情報>

環境についてですが、教会入口の道路沿いのバラが咲きほこっています。

営繕の皆様の日頃の手入れが花咲きました。

2021年5月10日 | カテゴリー : お知らせ | 投稿者 : 保土ヶ谷カトリック教会

復活節第4主日(4月25日)の説教(テキスト)

今日読まれた福音(ヨハネ10-11)にはとても大切なイエスの思いがあります。

「私は良い羊飼いである。私は自分の羊を知っており、羊も私を知っている。」とイエスはおっしゃいました。

さてこの「羊」ですが、正直なところ私たちにはあまりなじみがない動物です。私はインド南部ケララ州出身ですが、羊はインドでは北部にいるだけで南部にはいませんでした。その後フィリピンの教会に10年おりましたが、そこでも羊はいませんでした。恐らく暑いところは苦手な動物ではないのでしょうか。羊は強力な牙や歯はもっておらず強いという訳ではありませんが、その強さとして羊飼いの声をよく聞き分けて、それ以外については警戒する、ということがあります。

この羊と同じように、私たちはイエスの声を聴き分ける力を持っています。この力はすでに神様から与えられていて、今日読まれた福音はそれを示しています。「私は良い羊飼い、羊も私を知っている」これは、イエスが父を知っている、つまり御父と御子の関係と一緒であり、深い絆により結ばれていることを意味します。羊である私たち信者は羊飼いイエスと強くつながっているとハッキリ言っているのです。

信仰生活を歩んでいるうちに、信仰に迷いを感じたり、信じることができなくなることがあります。今のコロナ禍のなかで、不当と思われるような試練に直面する時などは、特にそうです。しかしイエスは今日ハッキリと「父が私を知っておられ私が父を知っているように、私はあなたを知っている」と言っておられるのです。私たちが信頼をもって祈るとき、絶対的に保証されている「心の耳」を私たちは与えられているのです。

イエスの声に耳を傾けるという選択をしさえすれば良いのです。私たちの日常には、この声あの声など様々な雑音に満ちていますが、イエスの声に耳を傾け毎日の生活の中にそれを育んでいくのであれば、私たちの心の中に平安が生まれます。神の語りかけを心の中に育むことができるのです。

実際のところ、羊も羊飼いの声を聴き分けられるようになるためには、羊飼いと一緒に長い時間過ごさなければなりません。私たちもそのように毎日の生活の中でイエスの言葉に耳を傾けるように致しましょう。

 

 

2021年4月25日 | カテゴリー : 説教 | 投稿者 : HP編集者

復活の主日(4月4日)の説教(テキスト)

皆さん、イエスのご復活おめでとうございます。

イエスが葬られたお墓が空になったということは、イエスが私たちの心の中に住んでおられて必要な時に現れてくださるということを意味します。

イエスが亡くなった後、イエスを深く愛していたある女性は泣き伏していました。イエスの死により彼女は夜の暗闇の中に一人放り出されたような気持ちになりました。死がすべてを打ち負かしてしまったという思いのまま、彼女はまだ朝の暗いうちから外へ出て、イエスが埋葬された墓へ様子を見に行きました。まだイエスの死を受け入れられなかったのです。しかし彼女が墓に到着すると、墓は空いていて中には何もなかったのです。そのことに驚いた女性、マグダラのマリア、は急いで戻り、弟子たちに「主が取り去られた」と告げたのです。

このマリアが朝早くから墓を見に行ったことに注目してみましょう。マリアはすべての女性の象徴です。イエスが現世に来られた使命のなかで、女性たちの役割はいつも特別なものがありました。聖母マリアをはじめイエスを取り巻く多くの女性たちの特徴は忠実であったということです。これは男性の弟子たちが、あのペトロですらも、意思が弱くイエスを裏切ってしまったことと対照的です。

聖母マリアやマグダラのマリアなど他の女性たちは、イエスが十字架につけられ殺され、墓に埋葬されるまで、決して見捨てませんでした。実際に人類の歴史をみるとこのように女性の方が忠実でした。マグダラのマリアは空っぽのイエスの墓を見て、イエスが復活すると言っていたことを思い出し、復活を現実のこととして実感したのです。空の墓は復活の証であり、奇跡です。マグダラのマリア、イエスを愛しその死を受け入れることができず、朝早く墓の様子を見に来たマグダラのマリアが、この復活の最初の目撃するという恵みをいただいたのです。

人生の中で空虚な気持ちになった時、苦しみの中に放り込まれた時、皆様はどうなさいますか? マグダラのマリアのようにイエスを探し求めますか? 人生の中で、悪い方向に向き始め希望を失いかけた時、それはイエスが皆さまの中にいて神様が現存する証であると思います。

皆様が希望をなくした時、そこには希望はあります。

チャンスがないと感じた時、そこにはチャンスがあります。

不安に思っている時、そこには癒しがあります。

見捨てられていると思った時、そこには愛情をもって抱きしめてくれる誰かがいます。

今のコロナの状態を含めて、私たちが苦しんでいる今、今日の復活の日は希望の日です。

皆様が人生の道を見失ってしまった時は、そこには皆様が進むべき新しい希望の道があります。すべては主が死から復活されたからです。死から復活することで暗闇に打ち勝ち、私たちに新たな人生を与えてくれます。イエスのご復活を心に保ち続けましょう。お墓が空だったように、ここに私たちの胸に、イエスがおられます。このご復活のロウソクはその印です。

 

2021年4月5日 | カテゴリー : 説教 | 投稿者 : HP編集者